天然水とRO水の違い

現在ウォーターサーバーを取り扱っている会社は日本だけでも40社を超えます。その中から自分に合った会社を選ぶのは大変なことですが、水質によって選ぶ事も出来ます。広告や街頭キャンペーン、テレビやネットでは多くの会社が宣伝していますが、何も知らないままによく聞く社名だからという理由で適当に選ぶのはお勧め出来ません。宅配水やウォーターサーバーはあまり頻繁に契約を切り替えず、気に入った信頼の置ける会社の製品を長く使いたいものです。失敗しない会社選びをするためには、次からの3点に注目します。

まず、水を天然水にするか、RO水にするかです。天然水とは、特定の水源から採水された地下水を原水とする水のことです。対してRO水というのは、逆浸透膜であるRO膜という分子レベルの物質も除去できる非常に目の細かい膜で濾過された水のことで、放射性物質を含む全ての有害物質を完全に除去することが出来ています。
天然水は「ナチュラルミネラルウォーター」または「ナチュラルウォーター」と製品に表示があります。
天然水の方が響きとしては良さそうな感じがしますが、RO水はピュアウォーター(純水)と呼ばれ、あらゆる不純物を除去した上、必要なミネラルも添加されているので、ミネラルが豊富な方が良い、飲みやすい軟水が良い、等の目的に応じて購入を検討してください。

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